植物プランクトンをエサにして動物プランクトンも増えてきます。

かざぐるまでもまわしているように見えるのはワムシの仲間です。

1ミリメートルにも満たない大きさですが、これでもれっきとした多細胞動物です。

口のまわりの繊毛運動で水の流れをおこしてエサを集めます。

ワムシの仲間は淡水で繁栄している動物で池や湖から花瓶の水の中まで様々な種類のものが棲んでいます。

水田の生物は日がたつにつれ、どんどん変化していきます。

ここではミジンコが大発生しています。

ミジンコより少し小さいのはフクロワムシです。

体がすきとおっているので、何をたべてのか一目瞭然です。

これはボルボックス、数千個の細胞からできています。

中に見られる小さな丸いものは子供です。

これらの生き物は砂漠に雨が降ったあとにできた水たまりなどに現れる生物と同じです。

卵が乾燥に耐えられるのです。

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