角のような2本の触角を伸ばしているのはウミウシです。

潮だまりや海藻の間をさがしてみると、たくさんの種類のウミウシが見つかります。

実は先ほど見たアメフラシもウミウシの仲間のひとつなのです。

エサも様々ですが、多くのものがカイメンやコケムシ、ヒドロ虫などの付着生物を食べています。

このウミフクロウはどう猛で、クモヒトデやゴカイ、さらに他のウミウシまで食べてしまいます。

ミノウミウシはイソギンチャクやクラゲなどの仲間を食べ、さらにその毒針を突起の先に入れて、自分の身を守るのに使っています。

大きな口を広げているのはメリベウミウシです。ヨコエビなど小さな甲殻類を捕らえて食べています。

この、ウミウシはエサである海藻のミルにそっくりです。細胞に穴をあけ、中身だけを吸い取ります。

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−岩浜の動物たち−

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